予算の立て方 式場選びの注意点 おしゃれと
ウエディングの違い
業界人の式場の選び方
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結婚式が決まると色々なシーンで大きなお金が動きます。
主にかかる費用サンプルは

結納/結婚式/指輪/ハネムーン/新居

以上5項目が大きく予算がかかる項目です。
どこまでされるかはご両家次第ですが結婚式のみのご予算でなく全てを含めた上でのご予算設定を弊社ではご案内しております。




ゼクシィのトレンド調査によると結婚式で使われた費用平均は約340万円、
招待人数は約73人となっております。
ご列席者様から頂くご祝儀の相場は約3万円です。
<30,000円×73名=約219万円>
結婚式の平均使用額から差し引くと約121万円が自己負担でお二人の持出しということになります。

■プラン金額や初期見積りに注意!

結婚式でよく見かける「○○プラン」というパッケージ化されたもの、
これはあくまでベースとなるプランです。
また、「初期見積り」というのはあくまでも初期段階の見積りですので打合せがはじまりお二人が希望される内容によって金額が変わるのは当然です。大切なのは初期見積りでも「式場が例年通してよく出ている内容で見積りを出しているか」どうかです。

(注意:式場でよくあるプランや見積りは70名190~240万円がほとんどです)
<総人数×3万円>の合計+自己負担50万円以内で結婚式が出来ますよいう内容



■ネットや雑誌だけで式場選びをしない!


結婚式場を探す際によくお見かけする事ですが、「50名300万(おしゃれで綺麗)」かかる会場と「50名200万円(普通)」かかる会場を見比べる方がいらっしゃいます。
これはほとんどの場合が前者の「50名300万円」の会場を選ばれます。
しかし両会場が提示する初期見積りはどちらも「50名160万円」・・・。
会場の本質を見抜かなければいくら見学に行き見積もりを出してもらっても本当に予算に合った会場を選ぶことはほぼ不可能です。
(お二人の判断基準が「雰囲気」になるのも仕方ありません)



※下記金額はあくまでも参考例です。
 必ず大きな割引があるという事ではありません。

※結婚式は「同じ式場・同じ内容」であってもどこを利用するかによって最終価格が大きく変わります


※結婚式は「同じ式場・同じ内容」であってもどこを利用するかによって最終価格が大きく変わります


※結婚式は「同じ式場・同じ内容」であってもどこを利用するかによって最終価格が大きく変わります

■マリーシンシアを利用するとどうなる?

●式場にあいまいな見積を出させない
●マリーシンシアの衣裳で大幅なランクアップは起こらない
●余分な費用を抑えるようアドバイス
●式場との交渉で持込など融通が効く


結婚式場を探す際に一番大切な事は「どのように式場を探すか」という事です。
いわゆる何を利用して式場を探すかがとても重要になってきます。
左図はあくまでも参考ですが、弊社を利用して式場を探された場合の参考費用です。
(必ず割引があるという訳ではありません)
賢く挙げる結婚式場の探し方は、当カウンターにてご説明致します。

▼より詳しい式場選びについて知りたい方は下記映像をご覧下さい






式場選び:初級編 式場選び:中級編 式場選び:上級編