三好一範VS高林隼人(グリーンツダ)
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三好、惜敗!!


日本ランキング入りをかけての大事な一戦
初回から積極的に中に入ろうとするが、
高林にかわされる。3R終了後、高林が打った左フックが
三好のテンプルにあたりひっくりかえった三好、
かなりのダメージ、明らかにゴング後のパンチだったため
レフリーは減点、もしくは休憩を取らすべきだった。
でも次の回から三好も猛烈に反撃、場内は大いに盛り上がった。
判定は3−0で負けたが内容は接戦だった。
三好がまともに受けたパンチは、
結局ゴング後の左フック1発のみであった。
この内容で相手にフルマークのジャッジがいたことは驚きだ。




※DATA※
S・フェザー級
8回戦
 三好一範
◎高林隼人
8R 判定
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